宝満川浄化センター下水道展 その3




このパイプの中を下水が通っています。

下水処理場の中には大小たくさんのパイプが通っており、いろいろな処理過程を経て水を綺麗にしています。










これはバクテリアが汚水を処理しているタンク。

なんでも水深は10mくらいあるそうで、空気を常に送り込んで汚水処理が活発に行われるような環境となっているということでありました。


水の色が茶色なので結構汚れているように見えますが、ひしゃくですくってしばらく放っておくと上澄み状態となります。


茶色の物質が沈澱するのですが、それは汚物の残りとバクテリアなのだそうです。


これらの汚物の残りは適正に処理して肥料やレンガやタイルの原料になるということです。