施設の有効利用

下水処理場の上を公園や運動場などに使って土地スペースの
有効利用をしています。


また、地下をはしる下水道管に光ファーバーケーブルを通して
情報化社会への設備に貢献しています。


・公園


・運動場


・光ファイバーケーブル


*参照元(社)日本下水道協会(2003.7発行 下水道のおはなし)

下水道管は町の至る所の地下深くに下水管を走らせているだけに、
光ファイバーなどの新しい情報通信網を引くには適していると言えます。


また、台風などの自然災害や外的な原因による破損なども防げ、
安全面・保守面の両面からもメリットが多いことが伺え知れます。


下水処理場は広大な面積を有することが多く、
設備の屋上面を緑化するなど施設を有効利用しているのを
見掛けます。


実際に下水処理場を拝見しましたが、悪臭などは全くなく
公園などの設備として並行して利用することに問題点はないように
思えました。