豊郷町の下水道損賠訴訟
豊郷町の下水道損賠訴訟とは、
滋賀県豊郷町の下水道国庫補助事業を巡り、
「談合で町に損害を与えた」として元町議らが起こした住民訴訟のことです。
この訴訟は、2005年10月に大野和三郎町長(当時)や落札業者を相手取り
元町議らが損害額の返還を求めて提訴しました。
訴状によると、町は01から03年度に下水道国庫補助事業を
20回の指名競争入札で行い、計13億1890万円で契約しましたが、
「平均落札率は99%強で、談合の疑いが強い」と主張しています。
町は談合で生じた損害を放置してきた行為は違法として提訴しています。