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      <title>新世代下水道の役割</title>
      <link>http://gesuidou.com/</link>
      <description>下水道は国民の生活に欠かせない大事なシステムです。生活廃水や工場廃水など汚れた水を自然に帰せる状態に戻せるまでにはどのような工程になっているのか分かりやすく説明しています。毎年９月１０日は下水道の日でイベントもあります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 04 Nov 2007 08:40:57 +0900</lastBuildDate>
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         <title>施設の有効利用</title>
         <description>下水処理場の上を公園や運動場などに使って土地スペースの
有効利用をしています。


また、地下をはしる下水道管に光ファーバーケーブルを通して
情報化社会への設備に貢献しています。


・公園


・運動場


・光ファイバーケーブル


＊参照元（社）日本下水道協会（２００３．７発行　下水道のおはなし）



下水道管は町の至る所の地下深くに下水管を走らせているだけに、
光ファイバーなどの新しい情報通信網を引くには適していると言えます。


また、台風などの自然災害や外的な原因による破損なども防げ、
安全面・保守面の両面からもメリットが多いことが伺え知れます。


下水処理場は広大な面積を有することが多く、
設備の屋上面を緑化するなど施設を有効利用しているのを
見掛けます。


実際に下水処理場を拝見しましたが、悪臭などは全くなく
公園などの設備として並行して利用することに問題点はないように
思えました。




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         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 08:40:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下水汚泥の有効利用</title>
         <description>処理された水と下水処理場から出る泥を様々な別資源へ
再利用することで有効利用しています。


・肥料


・レンガやタイルの原料


・砂利の代わりやセメントの原料


・ガス発電


＊参照元（社）日本下水道協会（２００３．７発行　下水道のおはなし）




随分以前ですが、浄水場の汚泥をバキュームで吸い取って
埋立地などに移動するバイトをしていたことがあります。


汚泥は定期的に除去していかないと、設備が正常に機能しなく
なってしまいます。


それだけに取り除かれる汚泥をリサイクル資源として、
再利用できればかなり資源の有効活用に役立つと思われます。


まさに一石二鳥となれば、たくさんのメリットが生まれるということ
ですね。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">051下水汚泥</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 08:38:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下水処理水の有効利用</title>
         <description>下水道は汚れた水をキレイにしたり、浸水を防ぐだけでなく、
いろいろな資源としても利用されています。


・せせらぎ水路


・樹木への散水


・電車などの洗車


・雪を溶かす


・水洗トイレの水


＊参照元（社）日本下水道協会（２００３．７発行　下水道のおはなし）



下水処理水を水洗トイレなどで再利用することは最近では
よく日常生活の中で見る光景です。


デパートやショッピングセンターの水洗トイレで
「この水は下水処理水を再利用しています」という
貼り紙をよく見掛けるようになりました。



下水処理水を有効活用することで、上水道への負担を減らす
ことができるので、資源を有効活用するという意味では
大きなメリットがあると思われます。



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         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 08:34:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下水道の種類</title>
         <description>下水道の種類には下記の選択基準があります。


１、公共下水道
　・都市計画区域であり、なおかつ特定環境保全公共下水道の選択基準に
　　該当しないもの


２、特定環境保全公共下水道
　　自然保護、農山村漁村
　　・狭義の公共下水道の区域外
　　・計画排水人口が概ね１千万人以上１万人以下
　　・計画排水区域の人口密度が４０人・ｈａ以上または、
　　　公共・流域下水道と一体的に整備を行うことが効率的な場合


３、特定公共下水道
　　・都市計画区域外
　　・受け持つ工場数が２０以上
　　・予定処理汚水量が１万?/日以上


４、流域下水道
　既に流域下水道を施工中の箇所
　新たに流域下水道の対象となる箇所
　　・環境基本法に基づく水質環境基準の定められた水域の
　　　水質保全に必要なもの
　　・水域内人口が３０万人以上または当該都道府県総人口の
　　　１割以上
　　・処理区の計画人口が水域人口の５割以上または原則として
　　　１０万人以上。または、公共水域の水質保全上特に必要が
　　　あり、また、計画人口が５万人以上かつ関係市町村が３以上
　　　にある場合。


５、都市下水道
　　・集水面積が５０ｈａ以上
　　・浸水指数（浸水戸数×浸水回数×浸水時間）５０００以上
　　・全体事業量３億円以上
　　・都市計画区域内




＊参照：福岡県の下水道

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150下水道の種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 06:13:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下水道の役割</title>
         <description>下水道の役割

１、公共用水域の水質保全

生活雑排水などが処理されないまま、川や湖に流れ込むと水質が悪化します。

そうすると川や湖から悪臭がしたり、魚が住めなくなったりしてしまうのです。

下水道は汚水を浄化して公共用水域に戻しますから水質環境の改善に非常に役立っています。



２、生活環境の改善

生活または生産活動に伴って発生する汚水が、住宅付近に滞留してしまうと

・悪臭
・ハエや蚊の発生

の原因となります。

それだけでなく、伝染病発生の可能性も高くなってしまうことが懸念されるのです。

下水道を整備することによって、汚水は速やかに適切に排除され、周辺の環境が向上することで快適な生活が保たれます。



３、下水道資源及び施設の有効利用

下水道は、処理水、汚泥、熱等の多くの利用可能な資源・エネルギーを持っています。

それらを再利用することによって、省エネ・リサイクル社会の実現に向けて大きな役割を果たしています。

また、下水処理場・ポンプ場の上部を公園等に利用したり、下水管に光ファーバーを巡らせて情報伝達に活用するなど、施設の有効利用が可能となっています。



４、浸水被害の防除

急速に市街化が進んだ地区では、雨水の浸透や貯水能力が低下してしまいます。

そのことは各地で浸水被害を発生させること原因となります。

下水道は河川、水路と共に雨水の排除のための重量な役割を担い浸水被害から町を守ります。



５、便所の水洗化

下水道が整備されると、従来の汲み取り式の便所に変わって、快適で衛生的な水洗便所が利用できるようになります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300下水道豆知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下水道</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 05:59:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の下水道の歴史</title>
         <description><![CDATA[日本の下水道
　　
日本の下水道は<font color="#ff0000">豊臣秀吉が１５８３年に大阪城築城に伴い整備したのが始まり</font>です。


太閤下水と呼ばれ今も現役の下水であるから驚きです。



その３００年以上の月日が経過し１９００年に旧下水道法が制定されました。


日本最初の下水処理場は１９２３年に東京三河島に作られた汚水処分工場です。
　＊現在の三河島水再生センター


東京三河島汚水処分工場では標準散水ろ床法を採用しています。
<br />
日本最初の散気式活性汚泥法処理場は１９３０年に名古屋市堀留処理場と
熱田処理場が運転開始しました。


１９３４年には岐阜市で日本最初の分流式下水道が事業着手しスタート。



１９６０年頃に日本の下水道事情が大きく変わってくるのでした。


かつては糞尿は農業の肥料として農村に還元されていましたが、
日本の高度成長期と共に化学肥料が増産され、農村還元できない余剰ふん尿が急増しました。
<br />
そこで日本国内でし尿処理施設の建設が急速に進められることとなったのでありました。
<br />
１９７２年には大阪府寝屋川流域下水道にて、日本初の流域下水道の工事が着手されました。


その後１９８０年には下水普及率が日本全国で３割を超え、２１世紀を迎えた２００１年には
下水道普及率は６割を超えたのでした。


<font color="#ff0000">２００６年３月現在の下水道普及率は６９．３％</font>となっています。


]]></description>
         <link>http://gesuidou.com/2007/09/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200日本の下水道の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 00:21:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンホールの豆知識</title>
         <description><![CDATA[<strong>下水道</strong>に関係するものでは、みなさんご存知の<em>マンホール</em>があります。


<em>マンホール</em>は必ず誰しもが目にしたことがありますよね。


しかし、そのマンホールについては結構知られていないことが多いのです。


そもそもマンホールって何のためにあるか知っていますか？



マンホールの存在理由は点検口の役割を担っていると言うことです。


マンホールには様々な役割があり、
・下水道事業
・雨水対策事業
・農業用水事業
・電話線
・光ファイバー
・ガス


などが埋設されている場所には必ず設置されているのです。


つまり、それらの維持・管理をマンホールを入り口として行うのです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300下水道豆知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンホール</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 21:08:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンホールの形式</title>
         <description><![CDATA[上から見たら全て丸い形のマンホールもその中身にはいろいろな形式があります。

その一つ一つをちょっと説明してみましょう。


●コンクリート製 方式圧入構築式 立坑兼用マンホール「浅型MMホール」

従来のマンホールは施工に長時間かかり、広い場所が必要で、交通渋滞が避けられない、コストが高い、などの難点がありました。立坑兼用マンホール「浅型MMホール」なら、専用の施工機によって、短時間かつ、狭い現場での施工が可能です。 コストも大幅に削減でき、経済的です。

<br />
●組立式楕円マンホール「Nホール」

通常のマンホールは、地中で丸い形をしているため、大きな場所を必要としていました。組立式楕円マンホール「Nホール」は、地中での形が楕円形のため、壁にぴったり寄せた省スペース施工が可能です。狭い場所での簡易な下水道工事に最適で、本管の取り付けも任意の位置にできます。

<br />
●プレキャストコンクリート製 組立式小型マンホール「NKホール」

近年、公共工事におけるコスト縮減と、簡易な下水道管路の構築を望む声が高まっています。組立式小型マンホール「NKホール」は、従来のコンクリート製組み立てマンホールの長所を損なわず、小型化を図ったプレキャストマンホールです。また、直壁などは、遠心力製法によって製造されているので、緻密で高品質のコンクリートです。

<br />
●回転圧入式立坑兼用プレキャストマンホール「MMホール」

MMホールは、コンクリート部材に回転を与えながら、直接地盤に圧入させ、マンホールポンプや推進工事の立坑などに用いる汎用性の高いマンホールです。
詳しい解説は、下のリンクをクリックして「ヒューム管ナビ」サイトをご覧ください。

<br />
●液状化浮上防止 下水道用 組立マンホール「アドホール（ロータス機能）」

地震が起きると、砂の粒子が揺れによって浮遊し、一時的に水のようになります。従来のマンホールは、この現象によって破損し、浮上していました。「アドホール（ロータス機能）」は、地中の水をマンホール内に吸い上げ、水の重みによって安定を保つことで、地震による浮上を防止した画期的なマンホールです。抜群の高性能を持ち、耐久性、施工性などにも優れています。

<br />
このように私たちが見ているマンホールの中身は実はいくつかの種類に分けれているということなのです。

]]></description>
         <link>http://gesuidou.com/2007/09/post_12.html</link>
         <guid>http://gesuidou.com/2007/09/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300下水道豆知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンホール</category>
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 22:35:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水の循環イメージ</title>
         <description><![CDATA[現在の日本の水の循環イメージは下記の通りです。

<img src="http://gesuidou.com/img/zyunkan.gif">







































水は海や川の水が太陽の熱で蒸発することから始まって、
様々な経路をたどってまた海や川に帰ってきます。


まさに水は循環しているのです。


しかし、昔のように自然の力で治癒しきれる範囲を超えてしまい、
人の力を加えなければ水は正しい循環経路をたどれなくなりました。
<br />
家庭や工場から出される汚水は上記の下水処理場の仕組みを通り抜けて
綺麗な水となって自然に帰っていくのです。


しかし、下水処理場の力ばかりを借りるのではなく、昔のように
自然治癒でも水が循環できるように私たちの生活も改善していかなければ
なりません。<br />
９月１０日の下水道の日をきっかけに「水の循環」について考えてみましょう。

]]></description>
         <link>http://gesuidou.com/2007/09/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100水の循環イメージ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 00:58:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>９月１０日は下水道の日</title>
         <description><![CDATA[<font color="#ff0000">９月１０日は<strong>下水道の日</strong>です。</font>


<strong>下水道の日</strong>についてちょっと調べてみました。


下水道の日は１９６１年９月１０日を「全国下水道促進デー」としたことからスターﾄします。


下水道の日は、１９６１年当時下水道普及率６％と世界に比較して著しく遅れている
日本の下水道の全国的な普及を促進するために「全国下水道促進デー」としてスタートしました。


全国的に下水道普及の必要性を促進するため、当時の下水道を所管していた
建設省（現国土交通省）と、厚生省（現環境省所管変更）と本会の前身団体が
協議して「全国下水道促進デー」として始まったのです。

<br />
<font color="#ff0000">■９月１０日に定められた理由は？</font>
９月１０日と定めら理由としては、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」が挙げられます。


雨水と言えば日本では台風ですね。


その台風と関連して、立春から数えて台風シーズンである210日を過ぎた220日が
適当であるとされたことで毎年９月１０日が下水道の日と設定されたのでした。


また、「全国下水道促進デー」として親しまれていた名称ですが、
日本近代下水道の原点である旧下水道法が制定された１９００年から１００年が経過し、
記念すべき２１世紀のスタートの年にあたる２００１年という時期により親しみのある
「下水道の日」とい名称に変更されたのでした。


日本各地で９月１０日の前後１週間で、下水道事業者である地方公共団体による
催しが全国で開催されています。
<br />
国土交通省では、「いきいき下水道フェスティバル」を開催しています。



]]></description>
         <link>http://gesuidou.com/2007/09/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500下水道の日</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下水道の日</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 00:26:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下水道の普及率はどれくらい？</title>
         <description><![CDATA[下水道の仕組みは分かりましたが、それでは日本で下水道はどれくらい普及しているのでしょうか？

また、世界の下水道普及率と比較して日本の普及率はどれくらいなのでしょうか？


平成18年3月31日現在で全国の下水道普及率は69.3％（下水道利用人口／総人口）となっています。

思ったよりも多かったですか？それとも少なかったですか？


私は１００％近くまで普及していると思っていましたので、意外に低いかなって印象を持ちました。


しかし、都道府県別の下水道事業実施率でみると約82％（下水道事業実施市町村数／総市町村数）となっています。


数字が２つも出てくるとどっちが普及率なのか分かりにくいですね。


つまり、下水道普及率と下水道事業実施率の差がある都道府県ほど、効率のよい下水道整備が遅れているということなのですね。


各県によって下水道普及率や下水道事業実施率は違いますので、是非自分の住んでいる都道府県の状況を確認してみてください。


財団法人日本下水道協会の比較表が分かりやすいかと思います。



<br />
<a href="http://www.jswa.jp/05_arekore/07_fukyu/index.html" target="_blank">財団法人日本下水道協会の参考ページはこちら</a>

<br />


世界の先進国と比較すると日本の下水道施設はまだまだ整備が遅れているようです。


私たち市民が下水道についてもっと興味を持って知っていくことで、ますます普及のスピードが早まっていくかと思います。


この機会に是非下水道について興味を持って頂ければ幸いです。

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         <link>http://gesuidou.com/2007/09/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200日本の下水道の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 00:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宝満川浄化センター下水道展　概要</title>
         <description><![CDATA[主催：（財）福岡県下水道公社・流域下水道促進協議会・小郡市・筑紫野市・朝倉市・
　　　　筑前町・大刀洗町・基山町


協賛：西日本クリーン・三井管工事共同組合


会場：宝満川浄化センター


日時：２００７年９月９日　午前１０時から午後３時


イベント内容：
　・下水道処理場施設の見学
　・下水道映画上映
　・お楽しみコーナー
　　　（金魚すくい・スーパーボールすくい・ポップコーン・風船）
　・プレゼント
　　　（コンポスト・花の種）

<br />


<font color="#ff0000">毎年９月１０日は「<strong>下水道の日</strong>」です。</font>


市では、安全で快適な居住空間を実現し、河川などの水質汚濁を防止するために必要不可欠な公共施設である下水道について、より理解を深めていただくために下水道展を開催します。


＊駐車場が少ないので公共交通機関のご利用または車の乗り合わせ等でご来場ください。


＊豪雨、台風等、気象状況によっては開催を中止することがあります。



【２００７下水道展の案内資料より抜粋】



]]></description>
         <link>http://gesuidou.com/2007/09/post_13.html</link>
         <guid>http://gesuidou.com/2007/09/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400宝満川浄化センター下水道展</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 08:11:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宝満川浄化センター下水道展　その5</title>
         <description><![CDATA[浄化センターを見学後の子供たちの楽しみは・・・<font color="#ff0000">お楽しみコーナー！</font>
<br />


でも、我が家は閉場間際に行ったので既に会場は・・・<br />
<img src="http://gesuidou.com/img/17.jpg" alt="下水道施設イベント会場画像" />
<br />
がらんとしていました。

<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />


でも、



♪ポップコーン
<img src="http://gesuidou.com/img/15.jpg"><br />
ちょっとしょっぱかったけど美味しかった。


<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />




♪スーパーボールすくい
<img src="http://gesuidou.com/img/16.jpg"><br />
閉店間際でスーパーボールがほとんど浮いていない・・・<br />
でも、最後だからいっぱいもらえて・・・ラッキー♪


他にも風船を一人４個もらいました。


金魚すくいは時間切れでできなかったけど、これらが全て無料で体験できました！


他にも「コンポスト」「花の種」のプレゼントや下水道映画などもあったのですが、これも時間が間に合わずでした。

<br />
<br />

こんなに無料で楽しめるならば次回からは気合を入れて午前中から行きたいと思います。


最後になりましたが当日は施設見学やお楽しみコーナーでお世話になりました宝満川浄化センターのみなさんありがとうございました。


貴重な体験と楽しい時間を感謝致します。


このホームページを見た少しでも多くの人が「下水道」について関心を持ってもらえれば幸いです。



]]></description>
         <link>http://gesuidou.com/2007/09/5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400宝満川浄化センター下水道展</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 07:37:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>宝満川浄化センター下水道展　その４</title>
         <description><![CDATA[いよいよ下水処理が進んできました。
<br />
<img src="http://gesuidou.com/img/10.gif" alt="下水道施設画像10" />

いくつもの下水処理設備を通って水はどんどん綺麗になっていきます。

たくさんの微生物が下水の汚れを食べたりしながら、どんどんと自然に戻れる状態になっていきます。
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<img src="http://gesuidou.com/img/09.gif" alt="下水道施設画像09" />
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ここでは下水がかなり綺麗な状態になっています。

いくつもの下水処理を施されて海や川へ戻せる状態の水になったのですね。

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<img src="http://gesuidou.com/img/11.jpg" alt="下水道施設画像11" />
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ここでバケツに「自然水」と「処理水」を並べて触らせてくれました。

処理水の方が少し温かいのが面白かったです。

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このような設備を通って私たちがトイレや炊事などの日常生活で使った生活水を下水処理施設が綺麗な状態にして海や川に戻してくれるのですね。
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下水道は１日も休むことなく働いてくれています。
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そこで働く職員さんも国民のみなさんが困らないように下水道施設を管理してくれています。


９月１０日の下水道の日を機会に下水道について学んでみましょう。


今回は宝満浄化センターを見学できて、下水処理センターの仕組みを知ることができました。


下水処理センターに頼ることなく、自分たちも生活用水の出し過ぎなどに注意したいと思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400宝満川浄化センター下水道展</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下水道</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下水道の日</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宝満川浄化センター</category>
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 07:08:44 +0900</pubDate>
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         <title>宝満川浄化センター下水道展　その３</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://gesuidou.com/img/05.jpg">
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このパイプの中を下水が通っています。

下水処理場の中には大小たくさんのパイプが通っており、いろいろな処理過程を経て水を綺麗にしています。


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<img src="http://gesuidou.com/img/06.jpg">
これはバクテリアが汚水を処理しているタンク。

なんでも水深は１０ｍくらいあるそうで、空気を常に送り込んで汚水処理が活発に行われるような環境となっているということでありました。

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水の色が茶色なので結構汚れているように見えますが、ひしゃくですくってしばらく放っておくと上澄み状態となります。
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茶色の物質が沈澱するのですが、それは汚物の残りとバクテリアなのだそうです。
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これらの汚物の残りは適正に処理して肥料やレンガやタイルの原料になるということです。



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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 02:17:17 +0900</pubDate>
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